2010年01月23日

長島スパーランド

去年の夏に連れと三重県の長島スパーランドの海水プールに行ってきた。
ジャンボ海水プールだ!
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ここは近畿、東海からいっせいに人が集まる。
着いたら快晴でワクワクしたぞ。
テンションも上がるわ!


プールなんぞ高校生以来だった。
水着も持っていなかったのでわざわざ買ったわ。
俺のたるんだ腹を皆の前でさらすことになるのか…
まぁいい。
今日日焼けしたら少しはたくましく見えるだろう。

入場門に行くまでケバブの出店があった。
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トルコ料理で肉を削って食べるやつだ。
うまそうだ…

だがプールに入る前に食べたら腹が出てしまう。
ここは食欲を抑えねば。


俺達は入場料3000円を払った。

高いわ!
貧乏人からまき上げおって!


中にはメチャクチャ人がおった!
家族連れや、カップル、女の子同士の友達など…。
若者もたくさんおった。
俺もまぜてくれ!
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それにしても若い男はいい体をしておる。
腹筋が割れている奴もいる。
得意気に肉体美を見せているのか?

おのれ…


プールにはたくさんの人が泳いでいた…
いや、泳いでいるというよりまるで温泉につかっているような図だ。
あまりにも人が多くて泳ぐ事などできん。
ちょっと泳げばすぐに隣の人にぶつかる。
せいぜい歩くので精一杯だ。

まるで行水よ。

ここは本格的に泳ぐところではないな。
泳ぐというより水とたわむれて雰囲気を楽しむところだ。
おそらく上流階級の人はこんなところにこないだろう。
常夏の南の島で優雅に泳いでいるに違いない。

金のない貧乏人共が一緒になって水とたわむれているのだ。

ウォータースライダーがたくさんあった!
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せっかく高い金を払ったのだからすべることにした。   
しかし待ち時間が長い。最長1時間30分だとよ。


せっかく来たのだから待つことにする。
待っている間に俺達のすぐ前にカップル?がいてた。
聞こえてくる会話からあまりカップルらしさは感じなかったのだが。
仕事仲間か? ただの知り合いか?
まぁ2人で来るくらいだからカップルだな。

名古屋あたりから来たのだろう。
話す言葉が標準語に近かった。

歳は男が30過ぎ、女は20代後半といったところだろうか…
女の方はかわいくない。 

…自己主張が強そうな感じだな。
むぅ… 俺は苦手な感じだぞ。

男の方は…
容姿は普通だ。
芸人の江頭2:50に似ていた。
江頭を若くして目を大きくして髪を足したよな雰囲気だ。
仕事の苦労が顔ににじみ出ている感じだ。 日々疲れているのだろう…

10年後は頭がズルっといきそうな感じだ。
営業職でもやっているのか?
口は達者な感じだ。


会話が嫌でも聞こえてくるのだが…


とくに気にもとめていなかったのだが。
しかし会話を聞いていると結構ツッコミ所が満載だった。


男は結構しゃべるのだが、なぜかその内容は自分関連のことが多かった。
友達が経営者ですごい奴…、いつも高速道路を使っている… などなど
女は、へ〜 と相槌をうっている。

男の方が多く喋って女の方が相槌を打っている。

う〜む。

これは逆のほうがいいのではないのか?

女の方は明らかに江頭の会話を聞くのにしんどそうな雰囲気をだしているぞ。
女にしゃべらせたほうがいいのではないか?

女の子との会話は7:3位の割合で喋るのがいいのだぞ。
女に7喋らせて自分は3だ。
もしくは6喋らせて、自分は4だ。
これくらいがちょうどいいのだ。

しかし江頭!
お前が7喋ってどうする?
お前が気持ちよくなってどうするのだ!

おそらくそんな会話をしているとパコパコにはありつけんだろう…
我ばかり喋って気持ちよくなっているからな。

自分をホストだと思って聞き役に回って話を盛り上げたほうが得策だぞ。
これはナンパにもいえるのだが…。

さすがに待ち時間が長いのか男の方も会話のネタがなくなってきたのだろう…

こんどはテレビゲームの話を始めよった!
ドラクエの話だ。

メタルスタイムのことを語っていた。
経験地が高いがすぐに逃げられるからなかなか倒せない… などと
女がドラクエを知らないから説明していた。


よせ!

江頭!


女の方がしんどうそうにしているだろ!
ドラクエを知らんからつまらなさそうだろッ!

話題を変えたほうがいいぞ!

プールや夏に関連した話題のほうがいいのではないか?
もしくはスイーツやファッションの話はどうだ!?
そっちのほうが無難だぞ。





しかし江頭は熱くなっている。
女に、メタルスライムを倒す苦労を分かってほしかったのだろう。
止まらない…


熱く語れば語るほど女も引いていくのに…


空気を読んだほうがいい。
俺のような非モテのオッサンでも分かるぞ。

しかし本人は分からないのだろうな。


俺もこの江頭を反面教師にしないとな。

長い待ち時間楽しめたぞ。



そしてなんとかすべることができた。

さすがに高い金だすだけあってスリルのあるスライダーが多かった。
若者に混じって年甲斐も無く楽しんでしまったわ!


そして俺達はUFOスライダーに乗ることにした。
全長15mのチューブを抜けて、直径8mのUFOのようなボウルの中に入ると、そこはアリ地獄だ。
中央の穴にぐいぐい吸い寄せられてプールへ真っ逆さまだ。

ここもたくさん並んどるわぁ。

オッサンすべっているところをデジカメでとってもらった。


↓すべり落ちるオッサン
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ぬぉぉ! すべり落ちていく!
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気持ちいいのぉ。



上からみんなに見られて恥ずかしいぞ!




落ちる!
耐えられん!クソがッ!

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落ちた!
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そのまま水の中にドボンよ
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ぐるぐる回って水の中に落ちたぞ。
落ちた瞬間は怖かったがのぉ。



乗り物は待ち時間が多くてあまり乗れなかった。
しかし夏の雰囲気を存分に楽しめた。
また来たいですなあ。

posted by ムロウ at 17:02| Comment(0) | テーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

イタリア村

オッサン、貧乏なので外国に旅行に行けないので外国気分を味わえるテーマパークなどを探してはよく訪ねている。

3年前に行ったイタリア村もよかったぞ。

愛知県の名古屋港にある。
ここは無料だった。

テーマパークというほど大きくなく1時間もあれば全て見てまわれる。

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快晴で気持ちいい。

イタリア風の建物が雰囲気を出しているぞ。
イタリアには行ったことないがこんな感じなのか?
しかもここの店員はみんなイタリア人だ。

わざわざ日本に住んでまで働くとは。
そんなに給料がよかったのだろうか…? などと思ってしまった。

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ミケランジェロのダヴィデ像がりりしく立っておる。
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運河も再現されていた。
イタリア人の船頭がゴンドラをこいでいたぞ。
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ここは、普通のテーマパークのように乗り物などはなく普通に見て周り雰囲気を楽しむだけだが。
あとはショッピングだな。

1人で来ても全然違和感が無い。
なかなか落ち着ける場所だった。
俺のようなオッサンがいても浮かないしな。




だがここは1年ほど前に閉鎖されてしまった。
多額の負債があったらしい。
営業期間は3年ほどだった。

う〜む。

ものすごく残念だ。
お気に入りの場所だったのだが。


せめてもう1回来たかった。



posted by ムロウ at 21:56| Comment(0) | 外国みたいな場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

坪尻駅

3連休初日の土曜日オッサン日帰りの鉄道の旅に行ってきたぞ。
日々のストレスを発散するために…

青春18切符が余っていたので徳島県の秘境駅「坪尻駅」を見てきた。


ここも秘境駅マニアの間ではかなり有名だ。


朝早く奈良を出発したが着いたら昼の2時前だった。
鈍行だから時間がかかる。
しかたない。

しかし片道5400円くらいだったぞ。
往復だと11000円近くだ。
さすがに18切符を持っているので助かったがのぉ。
貧乏人には本当に助かる…



駅に降り立つ。
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駅を降りるときの乗客の視線が痛かった…
俺以外誰も降りなかった。
奇異の目で俺をみておったぞ。


俺のようなオッサンがこんな何もない駅でおりるのだからな。
自殺志願者かと思われるかもな。




早速あたりを見回して見る。








何もないぞ!


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そして人1人いてない。



なんじゃここは?


どういう利用目的があるのだ?
ここに停まる意味があるのか?


まさしく異空間という言葉がふさわしい。

駅… というより小屋を出ると木々に囲まれていて道がない。
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どこにも行きようがない。

人の気配も一切なし。
まわりに家もないし店もない。
観光案内もなし。
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普通、駅というと入り口を出ると小さい駐車場や自転車置き場、タクシー乗り場、売店、観光案内の看板などがあるのだが。

…そもそも車や自転車は入ってこれない。

いや人すらも入ってこれない。

来るとしたら山中で迷ってここにたどり着くくらいか…


本当に何もない…


坪尻駅という名のただの小屋だ。



これこそまさに秘境だ。

山に囲まれた孤立した小屋だ。

線路を越えて少し歩いてみると廃墟の小屋があった。
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う〜む。
不気味だ。

怖すぎるぞ。

夜は絶対来られないな。



駅の中には旅人が書き込むおなじみの「駅のノート」があった。
マニアにはたまらん駅なのだろう。
読んでみるとぎっしりと書かれていた。
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これだけ味のある駅はなかなかない。
こういうのは文化遺産に残しておいたほうがいいぞ。

駅好きには是非来てもらいたい駅だ。

posted by ムロウ at 23:44| Comment(0) | 秘境駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

お清め

オッサン、寝てるとよく金縛りにあったり恐い夢を見る。

それでよく起きてしまうのだ。


寝汗びっしょりだ…


なにか対策はないかと前から考えていた。

そこでお寺でお守りを買って枕の横の置いておこうと考えた。
しかし寺に行くのが面倒くさくてまだ買っていない。





なにか手軽にできるものはないか?


そうだ。


塩を買おう。



塩はお清めになる。

塩を寝床の横に置いておけばいいのだ。


というわけで3日前に塩を買ってきた。

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今はこれを横に置いて寝ている。

封は開けていない…
なぜならアリが寄ってきたら嫌だからだ。

これは効果を望むよりも、いわゆる自己暗示だな。

塩を置いているから金縛りにあっても大丈夫、恐い夢も見ない という。

そのせいかこの3日間は熟睡できているぞ…


今度お寺にもお守りを買いに行こう。




posted by ムロウ at 23:19| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

徳島で

徳島を旅したときにこんなものを見かけた。


地元では有名だろう。




↓ビルにへばりついたキングコング
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徳島駅周辺にあったぞ。

こういうのでも観光資源になるよな。

posted by ムロウ at 01:44| Comment(0) | 旅先で見かけたモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

折りたたみ自転車

俺の愛車、折りたたみ自転車「トランジットライト」です。
   
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購入して8年になる。
いつも一人旅に行く時には車に積んで持っていっている。

知らない旅先を自転車でくまなく観光したいという思いがあり購入したのだ。
旅行先で走るのは最高に気持ちいい。
折りたためるので電車にも積める。

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9,5kgと軽量で3段階変速なのでそこらへんのママチャリより断然速い。
抵抗が少ないので一度スピードに乗るとどんどん速くなるぞ。


走り回ったのでもう元はとったな。

posted by ムロウ at 19:00| Comment(0) | 旅の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

小和田駅

久々の更新じゃのぉ。

オッサン本家のナンパブログばっかり書いてたからな。
たまにはこっちも更新せんとな。


年明けてもうたな。
明けましておめでとうさん。

昨日の大晦日は1人孤独に電車の旅をしてきたぞ。

青春18切符を買ったので遠出してきた。
11500円で5日間JRを乗り放題だ。
まさしく俺のような貧乏人の味方だ。


かねてから行きたかった秘境駅に行ってきた。


秘境駅とは、ほとんど人が利用することがなく、電車もほとんど止まらないまさに秘境のようなところにある駅だ。
駅マニアによる造語らしい。
ほとんどは山の中や田舎にあることが多い。


マニアの中では有名な静岡県の「小和田駅」に行ってきた。


俺はこういうシュールな場所が好きだからのぉ。


JR奈良駅を6時前に出発する。

9時40分ごろ豊橋駅に着く。
乗り換えで1時間ほど待ち時間があったので豊橋稲荷に行った。
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1時間しかないから急いで見ないと!


俺は走って急ぎで見た。
ゆっくり拝む時間もなかった。


そして昼の1時に小和田駅に着いた。
普通だと片道4940円もかかる…
今日一日でほとんど元をとったな。

う〜む。
やはり人はいてない。

…こんな山奥にあるからな。
電車を降りるときも少し恥ずかしかった。
なにせ、こんな所でおりる人はほとんど皆無だからな。
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そもそもこの駅は存在価値があるのか?

しかしなかなか味のある駅だな。
まさに秘境駅だ。
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俺はよく駅でナンパをするのだがこの駅だと絶対に無理だろうな。
どんな凄腕のナンパ師でも無理だ…

話が脱線した。


寒さと山奥とだけあって人はいていなかったのだが俺と一緒に降りた男がいた。





一目見て分かった。



鉄道オタクだ!



通称「鉄っちゃん」



この鉄男は駅に降りると写真を撮りまくっていた。

↓写真を撮る鉄男
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むぅ…


貴様そのいでたち。

マニアか!


あまりにも真剣な様に俺は引いてしまった。
俺はマニアではないからな。


それにしてもすごい駅だのぉ。
俺はいろいろ見て回った。

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↓壊れた自動販売機
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おそらくこの駅は地元の人にしか使われてないのだろうな。
ここら辺は観光地もないしな。

…いや、この駅自体が観光資源だな。
これは残しておかねばいかん。



いくらかすると、さっきの鉄男がホームにいた地元の人らしき主婦2人に話しかけていた。
30代中盤くらいの人妻だろうか…
なかなか色気がある。


聞き耳をたててみると…


「愛知県と長野県と静岡県の方角はどこですか?」
と言っていた。

この小和田駅は愛知県と長野県と静岡県の県境に位置するのだ。
方角を聞くのも納得できる。
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そして鉄男はこの人妻達にどんどん話しかけていた。


おい!

鉄男!

貴様そんなにガンガンと喋りかけて大丈夫か?
相手は鉄道マニアではなく一般人だぞ!

あまり貴様の鉄道知識を披露してはならん!!





貴様もしかしてアレか?


その人妻と仲良くなってメルアド交換でもしたいのか?

そしてあわよくばパコパコしたいのか?



顔に似合わずスケベだのぉ。


俺は、鉄男があまりにも空気を読まずに喋りかけるのでヒヤヒヤした。

客観的に見るとなかなか不気味だった。
俺も気をつけねば…


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駅の中も古びた感じだ。
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中には旅人が書くノートが置いてあった。
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鉄道マニアの書き込みがたくさんあった。
やはりたくさんのマニアが訪問しているのだな。


なかなかいい雰囲気の駅だったぞ。

俺は満足感いっぱいで小和田駅を後にした。
安く行けたしリーズナブルな旅だった。



posted by ムロウ at 03:08| Comment(1) | 秘境駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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